Black Tommyのハワイの歩き方
by black-tommy
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2011の始まり
気がつけば1月ももう終了。 俺の“今年絶対やりたい事”リストに載る物が何一つ消化できないまま、あっという間に今年も1/12が過ぎてしまった。 本当に月日が経つのは早いものです。 ということで今年こそ、一ヶ月に一度は更新すると決めたこのブログを月末ギリに書いている私であります。

本年は、毎年仕事始めとなるソニーオープンのお手伝いできなかったが、その代わり、ハワイに来られたお客様方の対応と、イベント、そして撮影と数日前まで全く休みのない一月でありました。 

思えば、年初めにワイキキのDFSで、“どんだけ~”のIKKO さんのトークショーから始まり、
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エアポートに迎えに行った翔は空港出口で待ち構えていた日本のTV局に、“今年もEXILE をよろしく”と煙に巻き、
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友達から頂いた、松前マグロの赤身とトロを
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一番お気に入りの日本食屋、“楽”の大将ににぎって貰ったり
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マハロ~、Ryu ちゃん、
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その後、撮影(某アイドルの新パチンコ台)のお手伝いをしたり、
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これは俺の撮った一枚 
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などなどしているうちに一ヶ月が終了してしまったのである。

最後に自慢の一枚!
世界の王さんともご一緒させていただく事がありました。
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今年もお互い走りきって素晴らしい一年にしようゼィ。

あろは~
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# by black-tommy | 2011-01-31 20:20
修学旅行 最終日
さて、修学旅行も今日がいよいよ最終日。 本日はオプショナルツアーの日。 先生方とオアフ島一周をしてしまうバスツアーやゴルフ大会も開催された。 残念ながらオレは昨晩I組担任、間々葉先生の部屋に忍び込もうとしたところを、学年主任の鬼塚に目撃され、罰としてオプショナルには参加できなくなった。

他にもオプショナルの申し込み期限に間に合わなかった生徒や抽選に漏れてしまった生徒、真夜中の訪問團に当選しなかった生徒達も随分といたようだ。 そんな諸君らを救済すべく、更なるサプライズが最後の夜に用意されていたのである。 

通常、修学旅行最終日には生徒達が寝静まった頃、ホテルの大広間で先生方やお世話になったスタッフを交え、打ち上げというささやかな宴がとりおこなわれる。 そこに、生徒諸君を全員招待してしまおうではないか、という大胆な企画が持ち上がったのだ。 

更に、ここはハワイだし教育委員会の目も届かないだろうから、いっそお酒も出しちゃて ウシシシィ~、という事になってしまったのである。 ・・・・・・・・恐るべし、私立戸塚水産高校。 それなら、"女子生徒は全員水着で参加させようじゃないか" という志茂根田先生の提案は、小石川先生により却下された。 

名づけて、真夜中の訪問團、決定版、渚のプロム凸高後夜祭。 時間は午後9時より午前2時まではやっちゃおうゼぃ。 つぶれた生徒は先にホテルに戻りなさいスペシャル。 

場所はアラモアナ・ショッピングセンターから徒歩2分、ICHIRIKI / LOFT で開催。 1階の居酒屋さんと2階のバーを貸し切り、居酒屋で先生方とまったり飲むのもよし、クラブと化したバーでガンガン踊り狂うもよし、生徒と先生の禁断の恋が解禁になった最後の晩なのであった。

午後9時、会場前には既に大行列が...そして思いっきりお洒落をした生徒諸君と先生達...ハワイ最後の夜、ガンガンガンとアゲまくるのでした。
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ここから先は説明するより写真をアップしながら、まとめてあの晩のお戯れを紹介しよう。

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そして、諸君から一日遅れでハワイを旅立ったメンバー達。 最終日は皆でワイキキビーチで旅の疲れを癒しました。 急遽発足された 凸高サーフィン部、現在マネージャーさん募集中です。
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気がつけば今回も同級生の皆さんから沢山のお土産を頂いた。 錦松梅や桃屋のラー油、おそうめんやお煎餅などなど、どうもありがとう!!!! この場を借りてお礼申し上げます。


最後に長くなりますが、今回もお世話になったパノラマ・インターナショナルの伊藤さん、篠宮さん、佐藤さん、オフィス男闘呼塾の山口さん、カクコさん、シラセさん、ツツミさん、カメラマンのスージー、音響の木原さんに工藤さん、TFMのタミー、R&Cのヒロヨさん、BBQのStan, Morty, Jurel, Tasuke, E•House のLuke san, エンジニアのKen chanに,ドライバーの Ken 、HWBのHervy, Jason, Pipeline の Jed, Production のT, Mike, Ichiriki/Loft の Riki に Danny, サプライズGIGのEric, 88TEESのLoukie, Lono のTony さんに, Cha no ma の Tony, Nail salon KOKO の Kokoさん, Kaiwa のMokoさん Mitsueさん, Art Gallarey の Yumiko san, Pure Stone の Catherine, そして、氣志團のメンバーと微熱の仲間たち、本当にお世話になりました。 またハワイで全員集合しようぜ!

キッシーズの皆も、プライベートの旅行や卒業旅行、会社の旅行や結婚式、他のファンクラブツアーや不倫旅行、ハワイに来るときはいつでも声を掛けておくれぃ! 待ってるよん。

どうもありがとう!そして あろは~
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# by black-tommy | 2010-09-06 10:47
修学旅行 三日目
昨夜のアラモアナ・ショッピングセンター・サプライズGIGの興奮が冷めぬまま、本日は軽音楽部主催、熱狂の凸高音楽祭。 

場所は前回の氣志團ツアーでもお世話になった、Pipeline Café。 ここは以前、プリンスや、レッチリなども演奏した由緒あるライヴハウスだが、ワイキキから少し離れた場所にあり、日本人観光客はあまり見かけることはない。 夜になると、周辺には怪しいクラブやストリップなどのお店が活気づく、そんなローカルなライヴハウス。 ちょっと危険な雰囲気が氣志團にはよく似合う。

安全第一の日本からのミュージシャンは、このようなローカルなライヴハウスでの演奏は避けワイキキ周辺やホノルル市営の会場を選ぶため、以前は日本人のミュージシャンが演奏した事は一度もなかった。 日本人のアーティストとしては4年前氣志團が初めて演奏したライヴハウスなのである。 その後、噂は広がり、氣志團に続けとばかりに他の日本人アーティストも演奏するようになり、宇多田ヒカルさんも全米ツアーのハワイ会場 はここ、Pipeline Café で催した。

午前10時、スタッフは機材搬入からセットアップを開始。 お昼にはメンバー達も到着、サウンドチェックからリハーサルが始まる。
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           リハーサル風景

今回は八つのバンドがこの音楽祭にエントリーしている。 そのため、演奏の間の転換に時間がかかるため、急遽つなぎの司会を頼まれるオレ。 衣装も日本から用意しているとの事、流石はオフィス男闘呼塾、人使いの荒さと “使えるものはメンバーの父ちゃんまで使っちゃうぜ” 精神は未だ健在である。
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ここから先は説明するより写真をアップしながら、それぞれのバンドを紹介していこう。


オープニング・アクトは韓国からの留学生 キムチ・ダンジ
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3年生、最後の音楽祭 The Margarets
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安藤君率いる、放課後クーデタークラブ
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昨年の音楽祭の覇者 鹿児島からの越境入学3兄弟 ホイットマン
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今年のスペシャルゲスト、音楽祭予算のほとんどを注ぎ込んでの招聘
DJ OZMA
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氣志團コピーバンド Six for Japanese Babies
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J組担任 化学の炭野先生
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凸高の先生方によるバンド Great Teacher Orchestra
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最後に学年主任の鬼塚先生から落し物のお呼び出し。 ビキニのパンツやブラジャーの落し物が相次ぎ届いているとの事。 しかし、どうやら、それら落し物は “真夜中の訪問團”でお邪魔した際に先生達が失敬してきた物のよう。 お詫びにサイン入りで無事に生徒達に返却されました。 

真夜中の訪問團、抽選に当たった者の中には先生達に朝まで居座られ、朝マックにつき合わされたり、早朝にビキニを強制的に着させられ海まで連れて行かれた生徒達もいるそうだ。

最終日の明日はオプショナルツアー、果たしてどんなサプライズが待ち受けるのか?

つづく
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# by black-tommy | 2010-09-04 11:49
修学旅行 二日目
アロハ~

今日は修学旅行、二日目~

アッパレな天気に恵まれた、アラモアナ・ビーチパーク、マジック・アイランドでのピクニック。 

燦燦と輝く太陽の光をつま先まで感じるもよし、
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水着に着替えラグーンで透き通るような海に漂うのもよし、
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棕櫚の蔭の中を抜ける風を感じるのもよし、
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忙しい日本を離れ、のんびりと流れるハワイをメンバーと一緒に過ごすことが出来た貴重な時間であった。


ビーチパークを借り切ってのBBQではメンバーと一緒に食事も楽しんだ。
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先日とは打って変わり、今日の氣志團ちゃんは皆リーゼント、なぜならこの日は別のサプライズが用意されているからなのである。


ピクニックでは特別ゲスト、真壁さんも登場。 トミーとランマを引き連れてのパフォーマンスを披露してくれた。
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会場を見渡すと、生徒諸君に紛れて真壁さんを見守る団長の姿が。
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モンキーポッドの木陰ではヒカルや松も生徒諸君と一緒に足を投げ出して楽しくおしゃべり。
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だだっ広い公園で、ハワイの大自然をまったり満喫しました。


その後はメンバーとダイアモンド・ヘッドをバックに貴重なセブンショット。 なんとその時、後方には我々を歓迎するようにレインボゥまで現れ、完璧な記念撮影がおこなわれた。
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ピクニックの終わりに翔からサプライズのアナウンスメントが...どうやら日本から東京ドームも制したあのバンドが、今晩アラモアナ・ショッピングセンターでゲリラライヴを決行するらしい。 さぁ~現場に急がなくては!


午後6時、アラモアナ・ショッピングセンターのセンターステージでは何やら大掛かりなセットアップがおこなわれている。
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これから何が起こるのか聞いてくる、興味津々のローカルや、観光客の面々。 ローカルには日本のピストルズが、日本人には紅白に出られなくなったバンドが演奏しますと答える。 


最初はまばらだったオーディエンスも、
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ドラムに見覚えのあるロゴが浮かび上がった頃には
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会場は異様な熱気に包まれる。
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Be My Baby のイントロから、氣志團登場。 訳分らずも、シャメを撮り続けるローカルや、“あれっ、氣志團じゃないのぉ~”と駆け寄ってくる日本人の観光客の皆さん。 そんな中、我らが氣志團は房総スカイラインファントムからMy Way まで、アラモアナ・ショッピングセンターで爆音を蹴散らす。 おそらく初めて氣志團を見たであろう白人の観光客がMy Way でノリノリ拳を突き上げていたのが印象的でありました。
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さて、今宵の“真夜中の訪問團”はいかに?

つづく
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# by black-tommy | 2010-09-03 21:24
修学旅行 初日
みんな、無事に帰ったか? メンバーも一昨日無事に東京へ戻りました。 日本はまだまだ残暑が厳しいようで、既にこの爽やかなハワイが恋しくなっている頃なのではないかな? 今回修学旅行に参加してくれた、同級生のキッシーズ諸君、そして、どうしても都合がつかず参加できなかったキッシーズのためにも、やはりハワイツアーの詳細をここで発表しておこう。

今回メンバーがハワイ入りしたのは、諸君が来る前日の24日。 他のファンクラブツアーでは考えられない、カツラだけでも50箱以上という、どうでもいいような大量の荷物とともにホノルル空港に到着。 その後休む間もなく翌日の打ち合わせへとなだれ込む。 前回同様、皆さんを空港でお出迎えしよう計画のもと、翌日早朝午前3時には、メイクがメンバーの宿泊するホテルで一斉に開始されたのである。

俺が見てきたハワイでのファンクラブツアーは、タレントさんの休暇も兼ねておこなわれる場合が多く、ファンが交流できるのは平均2日、場合によっては滞在中、コンサートでの数時間と握手会や記念撮影の数十分のみという場合も多い。 氣志團の場合はというと、到着日から最終日まで毎日会える。 しかも、早朝から深夜まで一日中会える。 “いい加減に買い物が出来る自由時間をくれ~” と嘆いてみたくなるほどメンバーと過ごす時間が多すぎるという、過激で過剰なサービスを徹底的に提供している。 そのため、メンバーやスタッフが取れる睡眠時間は平均3時間。 彼らの帰国後オレが12時間爆睡し続けたというのも納得していただけるであろう。

さて、ホノルル空港へ降り立った諸君を最初に出迎えたのは、この人、内山田先生。
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歓迎の握手を受けた後は、ガイドさん達の登場。 ホテルまでの送迎バスには、引率の凸高の先生方と一緒にバスガイドに扮したナオミが同乗する。 
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道中何やら騒がしいオープンカーが併走している。 そこには両脇にビキニ美女を抱いて手を振るヒカルの姿が! ドライバーはオレである。 こんなことのために、朝方まで打ち合わせをしていた自分が悲しい。 

そしてワイキキの街の至る所には“歓迎、戸塚水産高校”の学割適用加盟店が出没。 IDカード提示で様々な特典が受けられた。
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ホテルに到着後は修学旅行のオリエンテーション。 凸高の先生方が全員集合。 滞在中事故のないように、先生方の説明を聞いた後は、メンバーから生徒一人一人にニックネームがつけられ、IDカードに記入される。 今後はそのニックネームでハワイ滞在中呼ばれる事になるのだ。 
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            束の間の休息

その後、メンバーは大忙しで今度は野球部のメイクに取り掛かる。 そして生徒諸君が応援に到着するまでに球場へ移動。 野茂やイチローもプレイした由緒ある球場で試合開始は午後7時。 ビール片手に観戦するナイターの試合は応援にも熱が入る。
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 対戦相手は西園寺慈英在籍のアラモアナ第二高校。 今年の地区予選ではマネージャーへの暴行事件が発覚し、出場停止を受けたいわく付の高校である。
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 国歌斉唱後、始球式は抽選で生徒から一人選ばれ、試合開始。 途中、死球をきっかけに両チーム入り乱れての乱闘騒ぎがおき、気がつけばユッキのユニフォームは引き裂かれ皆の前で裸にされてしまうという、予想外の事件も起こった。

結果は11対11の引き分け。 最後は凸高の校歌を皆で斉唱し球場を後にした。
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帰りのバスの中では、その日の夜の“真夜中の訪問團“の抽選発表があり、ハワイ到着日の夜はまだまだ終わらないのであった。 

つづく
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# by black-tommy | 2010-09-02 20:00
お答え Part II
あと数日でハワイだぁ~。 体調管理はしっかりやってるか? 氣志團との修学旅行は体力勝負。 初日からメンバーはアクセル全開!レッドゾーンぶち込んでガンガン回してくるから振り切られるなよ。 そのためには機内で十分に睡眠をとっておく事。 今日からでも遅くない。 普段より3時間は早起きして、飛行機に乗って食事が済んだら十分に睡眠をとれるようにしておこう。 時差ぼけでは絶対にメンバーと勝負できないぜ。

準備も色々あると思うが、基本は何かを忘れたら誰かに借りる、なければ誰かにわけてもらう。 そのためにクラスメイトがいるではないか。 実力行使で奪い取ったものもあるが、オレはそうしてクラスメイト協力のもと、教科書や弁当は一切持たずに学生生活を乗り切ってきた。 もちろん、パスポート等、購入できない物、忘れてはいけない物もある。 しかし、あまり神経質にならず、ワイキキでは何でも揃うので、必要に生じて現地で購入してもいい。

ちなみに、オレの初めての海外旅行はフィリピンであった。 当時マニラで革命が起こり、イメルダ婦人が大量の靴をマラカニアン宮殿に残しマルコス大統領とともにアメリカに逃亡、多くの日本人が帰国する中、ただ単に飛行機料金が異常に安価だったため、初の海外旅行先をフィリピンに決めたのであった。 オレは空席だらけのエジプトエアラインに一人で乗り込み、何の準備もせずに、近所の友達の家に遊びに行く装備でマニラ空港に降り立った。 ホテルも取ってなかった俺は、偶然にも機内で、マラカニアン宮殿前に実家があり家族が心配で帰国中のフィリピン人と出会う。 そして、ナプキンにヒカルより下手糞な絵を書きながら身振り手振りで友達になり、そのままその家に一週間泊まり込むことになった。 今まで誰も入れなかったマラカニアン宮殿に沢山のフィリピン人と一緒になだれ込んだ日本人は俺が初めてかもしれない。 彼らとは今でもfacebook で連絡を取り合っている。

何も準備してなくとも何とかなる、という一例である。まぁ。今回は大好きな氣志團ちゃんとの大事なデートであるため、慈英兄の貧乏旅行とはわけが違うのよ!とお叱りを受けるかもしれないが、例えカメラを忘れたとしても、しっかりと旅の思い出を心の奥に刻み込む事が一番大事なんだぜ!と言いたいのである。

さぁ、オレの自慢話が終わったところで、質問のお答え第二弾を始めよう。

ゴルフシューズ
ハワイでは鉄のスパイクの使用禁止のゴルフ場が多い代わりに、スニーカーでプレイが許されているところも多い。 また、レンタルシューズを用意しているゴルフ場も多いので安心したまえ。 今回のOPで行くゴルフコースもシューズがレンタルできます。 

ウクレレ
トミーとランマが購入したウクレレは KoAloha のウクレレ。プロのウクレレミュージシャンにも人気の物なので、価格はやはりちょっと高い。 ウクレレを初めてトライするなら、安い物でも十分。 30ドルくらいからでも見つかると思うよ。 ウクレレ屋さんはパシフィックビーチホテル、ショッピングプラザなどなど沢山ある。 ABCでも安いお土産用を売っている。

ヒルトンの花火
毎週金曜日の夜8時から5分間ほど打ち上げられる花火。 今回は残念だが音楽祭の真っ最中なので見ることはできません。 次回ハワイに来たときのお楽しみ。

音楽祭会場
イスが備え付けられているホールではなく、ライヴハウスです。 戸塚水産高校貸しきりでスペースが十分あるのでお洒落をしてきて構いません。 但し、着席できるスペースを設けるか否かは現在検討中。 

野球場
ナイター観戦で野外のため涼しいです。 ドームのような屋内型球場ではないので、寒がりの人は長袖の上着を必ず持参する事。  

他に質問はないか~、諸君の出発前にもう一度更新するつもりだが、日本からの緊急指令や変更指令が毎日のように届いてるので、これが諸君らとの最後の連絡簿になってしまうかもしれない。 

オプショナルツアーに参加しないとメンバーちゃんにはあまり会えないのかしら? と心配している君。 オプショナルの締め切りに間に合わなかった!と嘆きのコメントをくれたボクも、心配無用なのだ。 なぜなら、ウウ……言いたいけど今は言えない。 諸君が本当にハワイに来てくれた時点で発表する事にしよう。

あろは~


今年は来るのか?氣志團号
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今年は来るのか?DJ OZMA
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# by black-tommy | 2010-08-22 13:32
ツアー詳細
う~ん、皆さんからのコメントを読んでみると、ツアーの詳細が見えず困惑している様子が伺えるので、ここで少し説明をしておこう。 しかし、俺はあくまでも現地でのヘルプ、正規の主催旅行会社はパノラマ・インターナショナルさん、主催者はオフィス・男呼闘塾になるので、彼らが発表している(発表する)ツアー内容が正しいものとして理解していただきたい。 法的にも旅行業法というものがあって、なかなか俺の口から何でも申し上げるわけにもいかないのであることもご了承願いたい。

まず、予め出発前に日本で用意する物は特段ありません。 普通のハワイ旅行の感覚で事前用意してもらえれば何も問題はない。 氣志團の性格を考えるならば、他のファンクラブツアーとは違い色々な仕掛けがあることは容易に想像できるであろう。 だからといって諸君が特別に事前に用意しておかなければならない物は、やはり全くない。 他の旅行と同じように、お洒落着一枚、水着一枚、ビーサン、グラサン、日焼け止め、デジカメなどなど、普通のハワイ旅行に欠かせない物を持ってくるだけで十分である。

発表されている行程どうり、到着日には野球観戦がある。 球場まではバスで45分。 ハワイにプロ野球チームはないが、ここはイチローを含め、多くのメジャーリーガー達もシーズンオフにハワイにやって来てはプレイする球場で、今回は氣志團チームがハワイチームと親善ナイター試合を行う。 雨天決行だが、スタンドには屋根があるので観戦中は雨に濡れる事はないだろう。 ホットドックやポップコーン、ソーダやビールを販売する売店も出店するので、ビール片手に応援したい人はパスポートを忘れずに。 特設売店なのでクレジットカードは利用できません。

翌日のBBQもバスで移動となるが移動時間は10分程度。 野外でのイベントだが、幾つかのテントも設置するし、木陰もあるので、炎天下の中で一日中過ごすという事にはならないだろう。 但し、ハワイは日本の何倍も紫外線が強いので、日焼け対策は万全で臨みたい。 飲み物は十分用意されているのでご安心を。 会場は海に隣接、ライフガードも来てくれるので、安全に海水浴を楽しむ事も出来る。 ビーサン、スニーカーがベター。 公営のシャワーや、着替え場所もあるが、ロッカー等はないので荷物は自分の責任で管理する事。 飲酒は出来ないのでパスポートなどの貴重品は持って来ない。 メンバーとの写真撮影はここで行われる予定。

3日目の音楽祭は屋内イベント。 バス移動で15分程度。 ここでは飲酒は出来るが、法律により21歳以下は飲酒できません。(当然20歳はダメ)お酒を飲む方はパスポートの原本を持参する事。(コピー不可) ここでは思いっきりお洒落してきていいぞ。 但し、荷物は預けられないので必要最小限の物だけ持ってくること。

最終日はオプショナルツアー。 俺は現時点では関与していないので、この詳細については、主催旅行会社等にお問い合わせを。 まぁ、メンバー達の事だから、他のオプショナルとは一線を画した、ワックワクでドッキドキなツアーになる事は間違いないであろう。 

最後に、先に述べたように、おまけのサプライズや仕掛けについてはハワイに来てからのお楽しみ! どんなことが起こっても、予め用意しておく物は何もないので、安心したまえ。 強いて言えば、不意なサプライズに興奮しすぎて “わたし、もうちびっちゃう“ というキミや、"オ、オレ、も、漏らしちゃうぜ!“ というボクは代えの下着くらいは用意したほうがいいだろう。

あろは~

野球場はこんな雰囲気
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ピクニック会場はこんな感じ
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ここで水着にも着替えられます
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# by black-tommy | 2010-08-19 05:41
お答え
同級生の皆さんお元気ですか? 日本はいよいよ夏本番、お盆休みも始まり、本日もハワイには4116人の日本人が飛行機で到着いたしました。 2週間後には諸君も思う存分、灼熱の太陽と、ターコイズブルーの海と、心地よいシィー・ブリーズと、そしてワンパクな妖精たちとハワイを満喫している頃であろう。

そんな中俺様は、やっと5日間続いた某不動産関連会社のイベントから開放され、氣志團の後にやって来る某アーティストのファンクラブツアーのミーティングを終え、自宅に戻りラナイから見えるアラモアナの海をぼんやり眺めながらこのブログを書いているのである。

本日は今までにコメントで頂いた、諸君の様々な質問に答えていこうではないか。 匿名の人も多いので、あえて質問者の名前はここでは伏せることにしよう。

<お答え>

 ハワイにも蚊はいます。 でも、絶対数が少ないのか俺が蚊に食われるのは一年に2.3回程度、全く気にはならないなぁ。 今回屋外でのイベントもあるが、虫除けスプレーは必要ないと思うよ。 ちなみに俺は今まで一度も金鳥のお世話になった事はありません。

サメ サメはいるよ~。 しかしワイキキビーチのような浅瀬にはほとんど入ってこないので安心。 多いときは年間120日サーフィンをする俺だが、今までサメに遭遇した事は一度もなし。

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クラゲ そう、サメより脅威なのはクラゲ、大体満月の夜の10日後くらいに出没する。 その時はビーチにこんな看板が出るので、必ず確認する事。 ちなみに次のクラゲ出没予報日は、9月2日なので、修学旅行中はおそらく大丈夫です。


ハワイアン・ソルト 俺も家で使っているよ。 料理ではシーズニングタイプの物。 ステーキや魚をグリルするときもこれ1つでもう十分うまい。 ノース・ショアで取ってきた天然の塩で体や、身につけている物を清める事もある。 そういった意味でもハワイの塩は神聖な物なのです。

真夜中の訪問團

“ え~私の部屋に来てくれなかったらもう泣いちゃう ”
“ パンツ一丁でウロウロしてたらどうしよう “
“ 下着は逆に出しておいた方がいいのかしらん ”
“ トイレでブリブリしてたらどうしよん ”
” 部屋に来たメンバーのチェンジは出来ますか?”

などなど、たくさんのコメントを頂いているが、これら全てのお悩みに対応すべき、更なるパワーアップ・バージョンを現在検討中であるのでご安心ください。

オプショナルツアー これは基本旅行会社主催の物なので、俺は直接関与してないんだよね。 あくまでも、現時点で俺が直接関係しているのは(発表されてないものもあるので皆に言うなよ)

到着日の ??????????
野球の試合
BBQ
BBQ後の ????????
軽音楽部のライブ
最終日の ????????
ハワイ限定の ????????
と、旅のしおり

です。 まぁ、今現在も様々なアイデアや企画を(メンバーが今後ハワイ出禁にならぬ範囲で)すり合わせているので、ちょっとこれ以上は言えないな。 

最後に、“ちょっとぉ、この不景気の中、旅行代金が高額すぎなのよ~”と嘆いている君に、これだけは言っておこう。 飛行機でも、エコノミーとファーストクラスでは "サービス" に比例して料金が違うように、飲み屋でも新橋の立ち飲みと銀座のクラブでは ” おもてなし ” に比例して料金が違うように、さらに言えば、“1回ぽっきり” の高円寺の早朝割引と “何回でもOK”の吉原優良店では “回数”に比例し て 料金が違うように……と、とにかく、密着度及び過激なサービスは当店が一番!なのである。(なんのこっちゃ) 

そんなわけで、2週間後皆に会えるの楽しみにしているよ~

あろは~
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# by black-tommy | 2010-08-13 09:52
両替
いよいよ今月の終わりには待ちに待ったハワイへの修学旅行。 学校行事としては常に最高峰に位置づけられている、修学旅行。 乗り物に例えると、学期末試験が幼児用三輪車だとしたら、修学旅行はプライベート・ジェット機に値するといっても過言ではないだろう。 深夜、先生たちが寝静まった頃、女子の部屋を訪れ声を殺しながら、“負けたら好きな奴の名前をガチで発表するんだぜ” ゲームに興じ、つい大声を上げて見回りの先生に押入れのなかで発見される、という事件が起こるのも決まって修学旅行なのである。

今回は戸塚水産高校発足以来、初の海外での修学旅行である。 海外といえば、まず言葉の問題がある。 しかし諸君が滞在するワイキキは日本語が通じる所が多いので、さほど心配する事はない。 どう見ても、ブッシュマンのニカウさんにしか見えない人が(しかし例えが古いなぁ)、流暢な日本語を話していたりする。 

問題はお金である。 日本円で支払えるお店もあるが、換金レイトが悪い場合もあるので、やはり現地の通過、アメリカドルを持っていたほうがよいだろう。 ただし、500ドルも1000ドルも持ち歩く必要は全くない。サイフにはチップ用の1ドル札10枚程度と、あとは5ドル札、10ドル札、20ドル札を数枚入れておけばもう十分。 現金はなるべく持たずに出かければ、盗難、紛失などのトラブルを最小限に抑える事も出来る。 

それでは、何で支払うのが一番いいのか? ここで登場するのが、トラベラーズ・チェックではなく、クレジットカードである。 ワイキキであれば、ほとんどの店で、Visa, JCB, Master が使用できる。 Amex やDiners は使えない店が多いので要注意。 アメリカ人は例え、2ドル (180円程度) のアイスクリームを購入するにもクレジットカードを使うので、諸君も小額だからと遠慮せずにバンバン使用すればよい。 レストランなどではチップもクレジットカードで支払える。 逆を言えば、現金が必要なのは、市バスやトロリーに乗る時、タクシーのチップを支払う時、毎朝ベットの上に置くハウスキーピングのチップくらいしかない。 現在は円高なので、日本で発行された日本円決済のクレジットカードは、諸君の強力な味方になるのは間違いない。

大金を両替しないにしても、一万円程 ($110前後) は滞在中に現金で必要なんじゃないかしらん、と考えている君に、どこで両替するのが一番お得か教えよう。 一番得なのは現地の両替屋さん。 それも銀行や、空港ではなく、街の両替屋さん。 ワイキキDFSの脇道、Royal Hawaiian Ave. ロイヤル・ハワイアン通りにはた沢山の両替屋さんがあるのでここで日本円で1万円くらいを両替しよう。 お札は100ドル札、50ドル札は使わない (店によっては使えない) ので、小額のお札に替えてもらうこと。 アメリカはクレジットカード社会なので、2ドルの物を100ドル札のキャッシュで購入すると、“お釣りがない” との理由で断られる事がしばしばある。 また、100ドル札は “これって偽札なんじゃネーの” とでも言いたげに、お札の表裏、透かし、などをジロジロ検証される事も多い。 強盗なども多いので、高額な紙幣はお店に置いておきたくない、というのもひとつの理由である。

というわけで、両替においてのベストのシナリオは、

- 出発前に空港でハワイで両替するまでの繋ぎ資金、5千円程度をドルに換えておく(一万円以下では両替してくれない場合もあるので友達同士で5千円ずつ出し合い両替しておく)
- ハワイに到着後、現金が少なくなったらロイヤル・ハワイアン通りの両替屋さんで1万円両替する
- 後は小額な物でも全てクレジットカードで決済する
- 高額なお札は持たず、1ドル、5ドル、10ドル、20ドル札で揃える

ちなみに、アメリカの紙幣は1ドル札も100ドル札も全て同じ大きさと配色なので、支払う際には必ず数字を確認する事。

あろは~


DFS(免税店の脇道)Royal Hawaiian Ave.
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こんな両替屋さんや、
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これも両替屋さん、
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一見Tシャツ屋さん、でも店の奥に両替屋さん
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# by black-tommy | 2010-08-07 04:50
朝日の中のレクイエム
日本は連日の猛暑により、熱中症で搬送された人が9000人を超えたそうですが、諸君もハワイに来られる前に体を壊さぬよう十分留意いただきたい。

ハワイも最近アッパレな真夏日が続いていますが、ここは日本の夏と比べると湿気もなく非常に過ごしやすい。 もちろん気温はこの時期30度を超える日も多いが、これは、Trades と呼ばれる貿易風が爽やかに吹き抜けるおかげで非常に快適、日中でも木陰に入れば、日本のように立っているだけでジトーと汗が噴出してくる事はない。 実際、俺は在宅中はパンツ一丁(もしかして死語?)でいることが多いが、夏でもエアコンをつけることは全くない。 

さぶ~い日本の冬を抜け出してハワイに遊びに来る人も多いが、日本の冬はハワイの雨季でもあるので、雨に当たる確立が意外に多い。 そこで、日本の梅雨から夏の蒸し暑い時、不快指数がぐ~んと高くなるこの時期に日本からハワイに来るのが一番お勧めなのである。

逆にこの時期、ハワイから東京に帰ると、ハワイの気候になれきってしまった俺のデリケートな肉体は悲鳴を上げることになる。 うだるような湿気とアスファルトを照り返す反射熱、建物内のエアコン、それに人、ひと、ヒトの人込みにより、食欲は減退、3日後には完璧に夏バテになる。 想像してもらいたい。 何度も寝返りをうつ不快指数マックスの夜、隣に眠るトミーの2サイクル並みの爆音イビキ(実際よく東京に帰るときは泊まらしてもらう、感謝!)と同時に、耳元でブ~~ンと低音で飛び回わる蚊がいようものなら、“うおおおおおぅ~”とパンツ一丁で高円寺の街を疾走したい衝動に駆られるのは俺だけではないはずだ。 つまり、真夏にパンツ一丁で街を徘徊する変態がかなりの頻度で出没するのも、これらの要因が密接に関係していると思われる。

そんな暑さに辟易している諸君にこの写真を見ていただきたい。 
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防寒具やブランケットで身と包み込んだたくさんの人達。 実はここも真夏のハワイ。 先日仕事で行ったマウイ島(諸君が来るのはオアフ島ね)で、戸塚水産高校の繁栄と修学旅行の無事を祈りに、標高3000メートルを越すハレアカラ山頂に登り日の出を拝んでまいりました。 ちなみに隣のハワイ島には4000メートル級の山もあり、冬にはスキーも楽しめる。 もちろんハワイでは冬でもパンツ一丁(パンツ一丁、本日4回目の登場)でサーフィン出来るので、一日にスキーとサーフィン両方楽しむ事も可能なのである。 

さぁ、写真を見て少しは涼んでいただく事はできたであろうか? 残念ながら今回の修学旅行では皆で山に登る事は、多分…ない…と思う。 しかし、朝晩のハワイは風が吹き涼しい日もあり、建物内はガンガンエアコンを利かせているので、薄手の長袖を一枚持ってくることは忘れずに。 滞在中もハワイだからといってくれぐれもパンツ一丁で眠ったりすることのないように!

マウイで弊社の慶に声をかけていただいたキッシーズのアリスさん。 修学旅行でも待ってるよん!

あろは~


標高3000M超
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雲の下から
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日の出~
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素晴らしい朝日
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影もこんなに長~い
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# by black-tommy | 2010-07-27 12:54